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ViewSonic31.5インチ4Kモニター VX3211-4K-MHD-7レビュー!激安&超万能な高性能ディスプレイ【ビューソニック】

かつては先進技術だった4Kも、いまやかなり身近な存在になってきました。

iPhoneの4K映像撮影への対応に象徴されるように、着実にその普及は進んでいます。

 

とはいえ、4K映像の迫力を楽しむなら、やっぱり大画面が欲しくなります。

大きな画面なら映像の綺麗さが如実に伝わってきますし、テレビはもちろん、ゲームなどでもテンションが上がりますから、4K対応のモニターを買うなら、30インチ以上のサイズが欲しいところです。

 

ただ、4Kで大画面となると、値段が心配になる方もいるでしょう。

そんなあなたのために紹介したいのが、ViewSonic VX3211-4K-MHD-7。

ゲームでも映像鑑賞でもオフィスユースでも、あらゆる場面で活躍できてしかも安い!

キレイ・器用・安いと3拍子揃った31.5インチ4Kモニターです。

本品の購入は、イートレンドNTT-X StoreひかりTVショッピングドスパラでされることをおすすめします。

Amazonや他通販モールなどでは並行輸入品が販売されている場合があり、メーカーサポートの対象外となることもありますのでご購入の際はご注意ください。

なお、2019年11月27日時点で最安値となっている販売サイトはイートレンドNTT-X StoreひかりTVショッピングの3店舗です。

 

ViewSonic VX3211-4K-MHD-7の概要

まず、こちらの商品の魅力を要約してみます。

 

VX3211-4K-MHD-7のココがスゴい!
  1. 4K対応はもちろん、AMD FreeSync、HDR10、といった高度な映像技術に対応
  2. 31.5インチと大型。
  3. メイン画面の中に小さなサブ画面を表示させるPIPに対応するなど、機能性が高い
  4. オフィスユースはもちろん、多彩なゲームモード、MACモードなど色味のバリエーションが豊富
  5. 価格は約4万円と、他社製品に比べて割安

と、こんな感じなのですが、本品をがっつりレビューした筆者に言わせると、一番の魅力は「万能性」です。

まず、画質モードが豊富だという点。

「標準」「ゲーム」「映画」「ウェブ」「テキスト」「MAC」「モノクロ」と6種類から選べるうえ、ゲームモードにいたっては「FPS」「RTS」などプレイするゲームのジャンルにあわせて選択できます。

ゲームモードの選択画面↑ゲームの種類を選択でき、ジャンルにあった適切な色味に調整してくれます。

 

また、2画面同時表示が可能なPIP機能を搭載。

PS4やSwitchなどでゲームをしながら、パソコンのサブモニターとしても使う、なんてことができちゃうわけですね。

 

もちろんですが、様々な映像技術に支えられた4K映像はもちろん美麗。

そして、他社のモニターと比較しても割安と、価格と性能がいい意味で釣り合っていない、超高コスパな1台です。

編集長
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使い出したら手放せなくなりました。純粋に流行ってほしいと思わされる商品です!

 

メーカー・ViewSonicについて

日本でこそあまり知られていないメーカーですが、30年以上ディスプレイの開発を行なっているアメリカの老舗です。

2016年に日本支社を設立し、2018年には、価格.comで最もユーザーレビューの高い製品に贈られる「価格.comプロダクトアワード大賞」を受賞。

有名メーカーにも劣らない、確かな信頼性を誇っています。

 

ViewSonic VX3211-4K-MHD-7の映像美

先ほど、本品の一番の魅力は万能性と書きましたが、その万能性が褒められるのは映像の美しさがあってこそです。

とりあえず写真で見ていただきましょう。

 

13インチのMacBookと比較するとこんな感じです。

標準画質で比較↑標準モードで使用。Macと比較すると、その大きさは圧巻!

 

写真だと少しわかりにくくはなってしまいますが、MacBook Proと比較しても、遜色のない綺麗さを誇る画面であることがお分かりいただけると思います。

編集長
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生で見ると。「大画面モニターってやっぱりいいな」とすぐに思わされます!

 

さて、本品の魅力である豊富な画質モードについて、改めて紹介していきましょう。

モードによって色味に違いが出てくるので、全てを写真に写してみました。

 

豊富な画質モードを写真で紹介

各モードの色味を写真で紹介しながら、筆者が見た際の印象を、「鮮やかさ」「明るさ」にわけて、星の数で表していきます。

写真のため、違いが伝わりにくくなってしまっている点はご容赦ください。

編集長
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実際に見てみると、違いは結構大きいですよ!

 

【ゲーム】

●RTS

RTSモード↑RTSモードは、標準モードに近い色味。

 

鮮やかさ:

明るさ:

 

●FPS

FPSモード↑FPSは、画面がやや暗い印象です。

 

鮮やかさ:

明るさ:

 

●MOBA

MOBAモード↑MOBAモードにすると、やや色が強くなりました。

 

鮮やかさ:

明るさ:

 

【映画】

映画モード↑映画モードは、全モードのなかで、色彩が最も鮮やかに見えます。

 

鮮やかさ:

明るさ:

 

【ウェブ】

ウェブモード↑ウェブモードにすると、画面が一気に暗くなりました。写真では分かりにくいですが、見た目以上にくらいです。どうやら目の疲れに配慮したモードのよう。

 

鮮やかさ:

明るさ:

 

【テキスト】

テキストモード↑テキストモードは、ウェブモード以上に画面が暗くなります。目に優しいのがありがたく、筆者はほぼこのモードで使っています。

 

鮮やかさ:

明るさ:

 

Macモード↑Macの色味に合わせたというMacモード。ただ、グレア液晶とノングレア液晶の違いもあるのか、差はやや出てしまっている印象です。

 

鮮やかさ:

明るさ:

 

●モノクロ

モノクロモード↑徹底して目に優しいモノクロモード。これが搭載されているモニターは珍しいですね。

 

鮮やかさ:

明るさ:

 

本品の映像を支える精緻な技術

本品の美麗な映像をご覧いただいたところで、その美しさを支える映像技術を紹介していきます。

箇条書きにして整理してみました。

 

 

①4Kへの対応

4K対応

何度も書いていますが、ViewSonic・VX3211-4K-MHD-7は4Kに対応しています。

フルハイビジョン(フルHD)画質の4倍の解像度を誇る4Kは、本品の特徴として外せない最重要要素です。

 

解像度とは

映像における画素の密度を表す度数。

4Kなら3840×2160、フルHDなら1920×1080となります。

解像度が高いほど、映像の細部まで美しく描写できます。

 

②HDR10への対応

HDR10

モニターの性能を表すキーワードのひとつ、HDR。

High Dynamic Rangeの略で、明暗の幅がはっきりした映像を意味します。

本品が対応するHDR10というのは、HDRの主要な規格で、身近な例では、ブルーレイディスクで採用されています。

つまり、HDR10に対応した本品でブルーレイディスクの映像を再生すれば、その美しさを最大限に引き出せるというわけです。

 

③映像制作モニターと同等の色再現性

高い色再現性

本品は、NTSC比95%の色再現性を誇っています。

……と書くとなんのことやらさっぱり、という方が多いでしょうから少し紐解きますと、、、

 

「色再現性」とは、モニターに表示できる色の範囲の広さ(色域)のこと。

そして「NTSC比」というのは、アメリカの国家テレビ標準化委員会が作成した色域で、プロの映像制作現場ではNTSC比100%に近い数値のモニターが使われています。

つまり、本品は、プロの映像制作の現場で使われるモニターと遜色のない色再現性を持っている」ということですね。

この点で、本品は「ハイエンドモニター」というにふさわしいスペックを誇っています。

 

④AMD FreeSyncへの対応

AMD FreeSync

AMDという企業をご存知でしょうか。

CPUやグラフィックボードなど、パソコン部品を中心に扱う、アメリカの一大メーカーです。

本品が搭載しているAMD FreeSyncはこのAMDが開発した技術で、ティアリング(映像のちらつきなどの現象のこと)を抑えて滑らかな映像を表示するものです。

ゲームやスポーツ観戦など、動きの多い映像を見ていると映像のちらつきが気になってしまうことが多いので、そういった用途で使うモニターをお探しの方に、本品はうってつけといえるでしょう。

 

⑤アイケアテクノロジーの搭載

アイケアテクノロジーの搭載

本品は、目に優しいモニターです。

画面のちらつきを抑える「フリッカーフリー技術」と、目への刺激が強いブルーライトを低減する「ブルーライトフィルター」を装備。

美麗な映像を映しつつ、目に負担をかけない。

本品は、見事に”二兎を追うことに成功した”アイテムなのです。

 

⑥応答速度の速さ

主に、ゲーミングユースなどで重要視される数値、応答速度。

画面の色の切り替わりを示す数値で、ms(ミリ秒=1/100秒)という単位で表され、数字が小さいほど優秀です。

たとえば、5msの場合は1秒間で20回、1msなら1秒間に100回、画面の色が切り替わるということになります。

 

本品の応答速度は、最大3.5m/s。

ゲーミングモニターとして販売されている商品であってもそれ以下のものは多いので、本品はゲーム用途に使っても、十分満足できるスペックを持っています。

ゲーミング専用のモニターでは、応答速度が1ms以下というものが増えています。

「ガチンコのゲーミング専用モニターが欲しい!」というユーザーは、他製品を検討することもおすすめします。

編集長
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全体的にスペックが高い! やっぱり”価格に見合ってない”ですね!

 

ViewSonic VX3211-4K-MHD-7の機能性

9種類の画質モードと並び、本品の「万能性」を支える機能を紹介していきましょう。

また、リスト化してみました。

 

 

①3つの入力ポート

本品は、HDMI2つ、DisplayPort1つの計3つの入力ポートを備えています。

特にHDMIが2本ついているのはありがたく、筆者の場合はPCとPS4を1つのモニターにつないでいてとても重宝しています。

入力ポート↑本品の入力ポート。右から、ステレオミニプラグ、DisplayPort、HDMI2つ。

 

 

②入力自動切替機能

上に書いた、3つの入力ポートの便利さをさらに引き立てているのが、この入力自動切替機能。

この機能があるおかげで、たとえばHDMI1に入力設定されていても、DisplayPortと接続している機器の電源を入れると、自動で入力をそちらに切り替えてくれるのです。

いちいち入力設定を変更する手間が省くことができ、ストレスがありません。

↑自動入力切替機能は、メインメニューの「自動検出」からオンにすることができます。(デフォルトでもオンになっています)

 

 

③PIP機能

PIPとは、Picture in Pictureの略。

複数機器から入力した映像を、1つの画面に映すことができます。

つまり、PS4でゲームを楽しみながら、インターネットで攻略情報を探す、なんてことも可能です。

PIP機能を使うには、HDMIとDisplayPort1本ずつの入力にする必要があります。

残念ながら、HDMI2本からの同時入力は受け付けないので注意しましょう。

↑PIP機能も、メインメニューからオンにします。表示位置やサイズの切り替えも可能です。

 

 

④クリアな音を鳴らすステレオスピーカー内蔵

本品には、2.5Wのスピーカーが2点、背面の左右に配置されています。

音は中域を中心にクリアに聞こえるので、特段音へのこだわりがある方でない限り、不満を持つことはほぼないでしょう。

なお、本品にはステレオミニプラグのジャックも付属していますので、外部のスピーカーへの接続も可能です。

↑本品の背面。スピーカーがついているようには見えませんが、ちゃんとついています!

 

編集長
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自動入力切替がとにかく便利です。最高!

 

ViewSonic VX3211-4K-MHD-7の操作性

本品の操作は、画面右下のボタンを使って行います。

ボタンは全部で6個あり、上から

  1. サウンドボリューム調整ボタン
  2. メニュー操作ボタン
  3. メニュー操作ボタン
  4. メニュー操作ボタン
  5. メニュー操作ボタン
  6. 電源ボタン

となっています。

操作ボタン↑本品の操作ボタン。画面に向かって右下の裏側にまとめられています。

 

操作ボタン表↑画面の右端には、裏面に操作ボタンがあることを示すアイコンがついています。

 

 

説明書を見ずとも操作はラクラク!

①を押すとサウンドボリューム調整画面が開きます。

②③を使って、ボリュームを増減、⑤で終了、という感じです。

音量の調整はとてもスムーズにできるので、ストレスはありません。

音量の調整↑音量は結構大きめなので、筆者はいつも1にしています。

 

 

②〜⑤を押すとメニュー画面が開きます。

メニュー画面には、簡易メニューと、詳細設定までを表示するメインメニューの2種類があり、ボタンを押すとまず簡易メニューが起動。

簡易メニューからは、Viewモード(画質モード)の切り替え、コントラスト/輝度の調整、入力選択を行うことができるほか、メインメニューを開くことができます。

簡易メニュー↑簡易メニュー画面。

 

メインメニューでは、画面カラーの詳細設定(6軸カラー、色温度、色空間、色範囲など)に加え、言語選択、メニュー画面サイズ(OSD)の調整などが可能です。

色の調整↑メインメニューでは、色の調整を細かく行うことができます。

 

画像設定↑シャープネスなどの設定も可能です。

 

細かい設定↑スリープや、省電力モードなどの細かい設定も、メインメニューから行えます。

 

PIP、自動検出↑PIPや自動入力切替(自動検出)の設定もこちらに格納されています。

 

操作方法についてクイックスタートガイドには特に記載がないのですが、筆者の場合は特段迷うことなく扱うことができました。

編集長
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「機械にとーっても弱い」という方でもない限り、安心して扱えると思います!

 

ViewSonic VX3211-4K-MHD-7の設置性

サイズこそ大きい本品ですが、設置した際の安定感はピカイチです。

足の底面には前面にゴム素材が貼られており、グリップ力は十分。

画面部分と足部分の結合もかなりしっかりしており、ぐらつきはほぼありません。

足の裏側↑本品の足の裏側についているゴム素材。グリップ力はかなりのものです。

 

足の固定↑本品の足は、4本のネジで、本体にしっかりと固定されています。

 

また、本品はVESAマウントに対応しており、アームの装着が可能です。

背面のVESAマウント↑背面のVESAマウント。ここにアームを取り付けます。

 

マルチモニター環境で使うには設置スペースを確保する必要がありますが、メインモニターとして十分活躍してくれるでしょう。

編集長
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僕が以前使っていたモニターは安定性に難を抱えていたので、その点でも感嘆しました!

 

ViewSonic VX3211-4K-MHD-7の注意点

万能性が高く、コスパも良好な本品。

ただ、わずかながら注意点があります。

 

それは、同梱されているクイックスタートガイドの内容がとてもシンプルだということ。

日本語で記載があるのはドライバダウンロードとユーザー登録の案内程度で、あとは線の接続が図示されているくらいです。

特殊な操作や接続があるわけではないので、機械に弱い方でなければ問題なく使えるとは思いますが、しっかりした説明書が欲しい場合は公式サイトからダウンロードする必要があります。

説明書↑多くの言語に対応したクイックスタートガイドですが、日本語で記載されているのはこれだけ。とはいえ、操作は簡単なのでほとんど問題にはなりません。

 

 

また、本品にはクイックスタートガイドの他に、電源ケーブルとHDMI、DisplayPortのケーブルが1本ずつ同梱されています。

ぜひ活用しましょう。

同梱品↑HDMIとDisplayPortのケーブルが付属しているのはありがたいですね。

 

編集長
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ケーブルを買うと結構高いですし、助かります!

 

ViewSonic VX3211-4K-MHD-7のおすすめ度

星4.5

本品のコスパや製品スペックを考えれば、文句なし星5.0です。

星4.5にした理由は、PIP機能が抱える問題点ゆえ。

とても便利なこの機能ですが、HDMI2本からの入力を受け付けてくれないのが本当に惜しい! 惜しすぎる!

DisplayPortより、HDMIの方が、圧倒的に使用頻度が高いですからね。

 

それでも、本品は満点を与えたいくらいのスペックとコスパを備えていますし、4K映像を大画面で楽しむには十分な一台です。

そして多機能性も見逃せません。

4Kモニターとしてではなく、大サイズの多機能モニターを探している方にも、ViewSonic VX3211-4K-MHD-7は自信を持っておすすめできるアイテムに仕上がっています。

 

本品はこんな人におすすめ
  • 30インチオーバーの手頃なモニターを探している
  • 多用途に使いまわせる大型モニターが欲しい
  • PCやゲームに使う4Kモニターが欲しい

ViewSonic VX3211-4K-MHD-7のスペック

液晶パネル

  • サイズ:31.5型ワイド(16:9)
  • 表示面積:698.4×392.85 mm
  • パネルタイプ:VA/ノングレア
  • 解像度;4K UHD (3840×2160)
  • 画素ピッチ:0.181 mm
  • 最大輝度:300 cd/m2
  • 視野角度(左右/上下):178°/178°
  • コントラスト比:3000:1
  • ダイナミックコントラスト比:80,000,000:1
  • 応答速度:3ms(GTG)*オーバードライブ時/9.5ms(標準)
  • 最大表示色:約10億7000万色
  • 色域:NTSC比 95%/NTSCカバー率 86%
  • 水平:HDMI : 15-204 kHz

走査周波数

  • 水平:HDMI : 15-204 kHz・DisplayPort/miniDP : 135-135 kHz
  • 垂直:HDMI : 40-60 Hz・DisplayPort/miniDP : 40-60 Hz

入出力端子

  • デジタル入力:HDMI2.0x2/DisplayPort1.2 x 1
  • 音声出力:ステレオミニジャック 3.5mm x1

メーカー公式ページから引用

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